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2009年5月22日

インド / ボーパール で更新


バックウォーター・クルーズ(クイロン~アレッピー)&コーチンへ

記事は [09年04月11日277 日目   インド2 16日目 / クイロン のお話

4月11日、クイロンからアレッピーを経由し、コーチンまで移動した時のお話です。
今回は移動だけど観光なんで・す・YO!クイロンからアレッピーまではバックウォーター・クルーズに参加し船の旅!う~ん、のどか!

pencil まず「バックウォーターとは何か」を書こうとしたが意外に難しい。。今回のバックウォーターは「運河、川、湖、入り江が迷路のように入り組んでいる水郷地帯」というイメージで良いでしょう!bleah

そして今回参加した「バックウォーター・クルージング」はインド南西部にあるケララ州最大の観光の目玉で、生い茂るヤシの木の間を流れる水路の上をの~んびりとボートに乗ってイェーイ!するクルージングです!の~~んびりとした南国情緒の漂う景色の連続に癒されるわけです。しかしボートは本当にの~~~んびりと進んでいくので、バスだと2時間の距離をなんと8時間もかけてくれちゃいます!bleah

リアルタイムな記事じゃないと一体インドのどこの話しかわからないというあなたのために、今回の移動の様子を地図にしてみました!イェーイ!

  • 赤色: これまで来たルート
  • 青色今回の記事 「クイロン ⇒ アレッピー」で船の旅 ship
  • 緑色今回の記事 「アレッピー ⇒ コーチン」でバスで移動 bus

それでは「バックウォーター・クルーズ」へレッツらゴー!

なんとこの日は、

小雨じゃー!sprinkle sprinkle

せっかくのクルージングが小雨というのは何とももったいない。。前日も小雨だったし次の日に延期したところで晴れそうもないのでそのままイェーイ!することにしました!

バックウォーター・クルーズは1日1便10時30分発のみ。1時間前の9時30分頃に泊まっていた「ホテル・シー・ビー(Hotel Sea Bee )」を出発しました。シーズン中は人気が高いのでもっと早めに行った方がイェイんだと思います。

バックパックを担いでボート乗り場を目指します!

クイロン

と言ってもボート乗り場はすぐそこ、歩いて5分くらいで到着です。そのまま目の前の船に乗り込もうとしましたが「チケット買ってこーい!」って言われたので近くのチケット売り場に引き返す。

ATDC 」、アレッピー観光開発公団!

チケット売り場

2人のスタッフがいて2人ともおかしな日本語を話してきます。日本語名はヒトシとミヤモトらしい。1人400ルピー(約1,000円)でチケットを買うことができました。

これでバックウォーター・クルーズに参加できるぜ、

イェーイ!

イェーイ

チケット売り場のカレンダーより抜粋。

実は泊まっていた「ホテル・シー・ビー」でもチケットが買えたのですが現地の方が安いだろうと思ってこちらで買ったのですが値段は同じでした。bleah

さぁ、今度こそ船に乗り込みます!

ボート

中々ゴージャスな船じゃん!

と思いましたが、

ゴージャスな船は橋渡し役。。

ボート

船は2階建てで、1階はこんな感じ!

ボート

1階にはトイレもあり頻尿な僕にとって一命をとりとめましたがトイレの穴は川に直通でした。垂れ流し~!両サイドには木のイスがあるので僕たちは主にココに陣取ってました。そして大きなバックパックも1階に置いておけます。そしてみんなの荷物を見てみると、

みんなバックパッカー!

荷物

乗客は全員で30人弱でインドの方と欧米系の方で半々くらいでしたが、スーツケースの人は1人もいませんでした。インドの方は家族旅行っぽかったですが、欧米人はほとんどカップルのバックパッカーという感じでした。

そして上に登ってみると、

こんな感じだ~!

ボート

プラスチックのイスが並べられているだけではないかー!

しかも今、小雨状態なんですけど、この屋根、屋根であって屋根でない。網の目状態なんで・す・YO!

だから、

こうなる!sprinkle

ボート

しかしそれでも皆さんは上のデッキの方が好きなようで、この後雨が少し強くなってくるのですがウィンドブレーカーみたいなの着たりして頑張ってました。僕たちはもちろんすぐに下の階に逃げ込みましたが。

小雨状態でレッツらゴー!

予定どおり10時30分に出発です。これから約8時間の船旅の始まり始まり~!

最初は大きな運河?をゆ~っくりと進んでいきます。

バックウォーター

向こうは海?って感じの大きな水たまり!

さぁ南国情緒あふれるクルージングの始まりだー!なんてノリでしたが最初の方で目を引かれたのはこれでした!

ジャーン!

変な像

彼女、一体何なんでしょ。。

来ました!来ました!コレですよ!コレ!この雰囲気!

バックウォーター

こんな感じでヤシの木の間を抜けていきます!

バックウォーター

天気が悪いのが少々残念。晴れていたらもっと南国な感じになるのに~!でも晴れてたらそれはそれで暑さでバテるような気も。

岸に沿ってたくさんの村があるので洗濯物が干してあったりします。

バックウォーター

この雰囲気がたまらん!

バックウォーター

最初は小雨でしたが途中から雨が止んで曇りになりました。ナイス天気!しかしこの日お日様が出てくることは一度もありませんでした。そーして12時30分にランチタイムがやってきましたよ!

近くのレストランに寄りまーす!

レストラン

やはりインドのランチと言えばミールス!

ミールス

南インドのカレー定食です。この空きスペースにライスが盛られてきます!基本お代わり自由!それがミールス!でも、たまに有料で追加料金が徴収されたりする。。

お代わりして粘ろうと思ってましたが、なんとランチ休憩は30分!船員にまだかまだかと急かされる!しかも当たり前のように寄ったこのレストラン、実は別料金!1人45ルピー(約110円)しっかり取られたぜイェーイ!

みんな追い立てられるように船へ。。

レストラン

でも思わぬところで船の全景写真が撮れた!happy01

クルージング再開!

バックウォーター

奥に見えてるネットは「チャイニーズ・フィッシング・ネット」と呼ばれ、この地域独特な漁法らしいです。

やっぱりこの雰囲気がたまらん!

バックウォーター

しかし正直、時間が経つのめっちゃ遅いですから!僕は「iPod 」を聞きながらボケーっとしてました。1号はただただボケボケボケーっとしてました。まぁいつもよりかなり贅沢な雰囲気の中でのボケボケとなりますが。

でもたまにイベントが発生するので100%ボケーっ状態にはなりません。

例えばこんな感じで、

目の前に「水門」が現れたりする!

水門

ちょっとしたイベントがかなり刺激的!乗客はみんな「どーなる?どーなる?」と興奮気味!開くに決まってますが。。

おっさんがグルグル回すと、

水門

やっぱり開いた!

水門

イェーイ!イェーイ!

趣はありますが、結構待たされました。。

そして水門が開くまでの間、船は止まってたので、

遊んでみた!bleah

ボート

とにかくやることをひねり出す。

でも、この雰囲気がたまらん!

バックウォーター

そしてまたしばらく行くと今度は、

ティータイム!

チャイ休憩

チャイはとてつもなく熱いのでコップの上の方でないと持ってられないのよ。ほぼミルクティーの味~。1杯5ルピー(約13円)と激安です!

16時から20分間、ここで休憩しました。

チャイ休憩

ここで驚くことに欧米人の1人があのお茶をインドでは「チャイ」と呼ぶことを知らず、「何て言うんだ?何て言うんだ?」と尋ねまくってました。チャイも知らずにインドのこんな所まで来る人がいるのね。。ちなみにここにはバナナを揚げたものやパロタ(インドのパンの1つ)も売ってました。ランチタイムが30分だけだったのでココでおやつを食べてる人が多かったです。トイレも1つあるので安心。

それではクルージング再開!

ここまで約6時間。この頃には二人とも、いつまでも変わらない景色にすっかり飽きてきて、3時間くらいがちょうどいいね~なんて言い出しました。。天候が芳しくなかったこともあり3時間過ぎたあたりからは「観光」というより「移動」って感覚となってきたわけです。乗客の中には途中で乗ってきたり降りた人もいたのでそう思い始めたわけであります。

そしてこの後、悲劇が訪れます。。

1号、ポヤーっとまったりしてましたが、

バックウォーター

1号の横の窓の外の景色に注目です!

一面、緑じゃね。。。

そうなんです!

そうなんです!

一面、緑なんで・す・よ!

バックウォーター

水草がえらいことになっとる!

バックウォーター

見ようによっては、まぁ素敵!

となるのですが、現実は厳しかった。。

進むたびに水草がエンジンに絡まって止まる。。

船員のお兄ちゃんが川にもぐって除去。(船のトイレは川に直通)

ちょっと進んでは水草がエンジンに絡まって止まる。。

船員のお兄ちゃんが川にもぐって除去。(船のトイレは間違いなく川に直通)

で、また止まる。。

早く進まんかい!\(*`∧´)/

しかも、

もっとむごいのが、

超大量の虫が発生!

なんか、蚊とクリオネを足したようなちっちゃい緑の虫が大量に船に張り付き始めたので・す・YO!窓開けてるとビヤーって入ってくるから全部ピシって閉めた。そうすると今度は暑い。。暑~い!外はキモーイ!これめっちゃ大変だった。。

ようやく水草地帯から抜け出したころにはすっかり日もくれてました。night

ここまで来ると後少し!

バックウォーター

虫のいない川が聖地に見えてくる。ここらあたりでみんな自分の荷物の整理にかかります。

そして、

アレッピー」に到着です!イェイ!

アレッピー

18時50分に到着したので所要時間は8時間20分!あれ?予定が8時間ってことはたったの20分オーバー。てことはあの水草地帯は必ずあるのか?!

岸にはホテルの呼び込みが大挙してますが、僕たちはこのままバスに乗って「コーチン」を目指します!船員のお兄ちゃんに聞くとバスはすぐ近くから出ているとのことなので急ぐ!

降りて左に行くとすぐありました!バスターミナル!

アレッピー

バスに乗るとバックパックを置いて、バタンQ!この時19時。

バス

クルージングの超絶な疲れで眠りこける。。あなたは船の旅8時間をプラスチックのイスで過ごしますか?木のイスで過ごしますか?どっちともおかしくなるわーい!

そしてここでまたもや試練が課せられる。。

車掌さんに言われて降りろと言われて降りた場所がわけからん場所。。コーチンには4つの地区があって僕たちは「エルナクラム地区」に行きたかったのですが、ここは一体どこだ?コーチンなの?

周りの人に聞くと降りたところここは「Thoppnmpady 」という所で、コーチンの別の地区「フォート・コーチン地区」への乗り換え場でした。そのままバスに乗ってたら「エルナクラム地区」に行けたらしい!むぎゃー!ちなみにここまでは1時間15分で39ルピー(約100円)でした。

しかしここからエルクラム地区まではあともうちょい!気を取り直しここでバスを待っていざ、「エルナクラム地区」へ!10分くらいでエルクラム地区の「M.G.Rd 」沿いで降ろされました。1人7ルピー(約18円)。

ここからお目当てのホテル「エクセレンシー」を探す!

クイロン

もうそれはそれはフラフラでしたが、1号はしっかり後ろから僕の写真を撮っていたようですね。えらい!そしてガソリンスタンドで場所とか聞いたりして、

やっとこ到着!エクセレンシー!

クイロン

合計約10時間の移動でした!

最後に1号の感想をどうぞ!

1号:
「夢のバックウォーター・クルーズに念願叶って来られて嬉しかった!ただ。。お天気が悪かったのが残念!ポケラ~っと過ごせたのは良かったです!そして見た目が邦彦!(また意味もなく書かされました。。)」

clock 最後にリアルタイム情報Yay! -------------

雨季を気にしてせこせこここまでやって来ましたが、ボーパールに滞在してからついに15日目となりました!イェーイ!ホテルの従業員ともすっかり仲良しになり、みんないつカジュラホに行くんだと興味津々です。今では自分たちの家みたいな感じになってます。お腹の調子も絶好調!うまいレストランも近い!誰か遊びに来てね~!

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