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2010年11月 1日

チュニジア / チュニス で更新


100発目の世界遺産!ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会[後半]

記事は [09年08月26日414 日目   ドイツ1 5日目 / ハノーファー のお話

2009年8月26日、この日は早起きしてハンブルクからハノーファーに移動後、午前中はヒルデスハイム、午後はゴスラーと、2つの世界遺産をイェーイ!ドイツで3発目の世界遺産は「ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会」! そして4発目は「ランメルスベルク鉱山と古都ゴスラー、ハルツ上部の水利システム(仮)」!今回は3発目、ヒルデスハイムの世界遺産、後半をどうぞ!キャーイ!

前半の記事では聖ミカエル教会をご紹介しましたので、後半は「聖マリア大聖堂」へ、レッツらキャーイ!

というわけで、聖ミカエル教会を後にします。

ヒルデスハイム、バラの矢印

道路には観光ルートを示すバラが描かれているのですが、なぜバラかというと、次に向かう「聖マリア大聖堂」には、「1,000歳の伝説のバラの木」がイェーイ!してるんで・す・YO!

しかしいざ聖マリア大聖堂に行こうと思うも、やっぱり写真に撮った地図がえらい見づらく、方向疑心暗鬼な2人は聖ミカエル教会からまずはどっちの方向に歩き出せばイェイ!のかさえ分からない!回りの人に聞くも、意外に英語が通じず、聖マリア大聖堂という言葉すら伝わらない状態でした。

こちらは何とか歩みを進めた後に発見した標識。

聖マリア大聖堂への案内板

この「Dom 」(ドーム)ってのがドイツ語で「大聖堂」を表す言葉なんで・す・YO!イタリア語だとドゥオモ(Duomo)、英語だとカテドラル(Cathedral )になります。この意味を知らないと「Dom 」って表示を見てまさか大聖堂だなんて思わないでしょう。連想してしまうのは、黒い三連星だったり、ハンバーガーチェーンだったりでしょう!

そしてどの国でも「大聖堂」と呼ばれる教会は、めっちゃ大雑把に言うと、街に1つしかない最も重要な教会であり、その街のシンボル的存在となります!なので前半で紹介した聖ミカエル教会と、今回の聖マリア大聖堂は、キリスト教的な格付けは大聖堂が上にくるわけで、教会・大聖堂と呼ばれ方も区別されてます。但し文化財という視点では、価値のある教会はもちろんたくさんあります!

でもって、聖マリア大聖堂に到着イェーイ!

聖マリア大聖堂

こちらも前半で紹介した聖ミカエル教会と同様、ロマネスク様式の教会なのですが、外観の形状は聖ミカエル教会とはあまり似ていないかなという印象です。そしてこちらも全体感を把握しづらい教会でした。

三角屋根の小部屋が外にポン、ポン、スポポンと突き出た感じがイェイ!

聖マリア大聖堂

この小部屋は全て内部から見るとチャペル(礼拝堂)になってるんで・す・YO!

そして、どうにか教会の全景を撮ろうとしたのがこちらの写真!

聖マリア大聖堂

う~ん、、 木が。。     木が~!  (゚Д゚;)

まぁイェイ!まぁイェイ!後は各自の想像力で補えば全然問題なし!木の裏側部分が実はサザエさんの髪型みたいになってるって想像するのも各自の自由!

まぁそんなアホなことばかり言ってないでで、いよいよ大御所に登場していただきましょう!

ジャジャーン!

司教ベルンヴァルト像

こちらのベホマを唱えられそうなお方が、前半の記事でもちょろっと触れた司教ベルンヴァルトです!教会のすぐ脇にイェイしてます!

このベルンヴァルトは、「司教ベルンヴァルトなくしてはヒルデスハイムの街は語れない」と言ってもイェイほどヒルデスハイムの街づくりに貢献されたお方です!ベルンファルトは芸術の分野にも秀でており、司教に任命された後、ヒルデスハイムの街を学術文化の街、ロマネスク美術の重要な拠点、として発展させていったのです!聖ミカエル教会の建築を開始し、元からあった聖マリア大聖堂の改築にも着手しました。しかし完成を見届けることはできず、自らが望んだ聖ミカエル教会の地下祭壇に埋葬されることになります。そちらについては前半の記事を参照してください。

そして聖マリア大聖堂の中にはベルンヴァルトが独自の鋳造法で作成した「青銅の扉」や「円柱」が残っています!中世、ロマネスク美術のお宝で・す・YO!というわけで、テンション上げて中に入ってみまキャーイ!

こちらが聖マリア大聖堂の入口だーい!ウヒョーイのワッヒョーイ! v(≧∇≦)v

聖マリア大聖堂入口

写真だと小さイェイですが、入口の上には幼いキリストを抱く聖母マリアの彫刻が飾られていますよ!キャ~イ!

内部は聖ミカエル教会と比べると開放感があります!あります!

聖マリア大聖堂内部

身廊と側廊を分け隔てるのは円柱と角柱の交互からなる列柱です!半円アーチの壁を円柱と角柱が支える構造は、聖ミカエル教会の造りと同じですね~!キャーイ!

ほんでもって前方の奥が祭壇なのですが、

祭壇の上にはキレイなシャンデリアがイェイ!してます!

聖マリア大聖堂祭壇

教会でよく目にするこの車輪型のシャンデリア、こちらのシャンデリアは中世に作られたもので、直径は6m 以上もあるんだぜい!昔から残ってきたものの中では最も大きく、そして最も古いものだそうです!イェイ!イェ~イ!

そして祭壇とは反対方向にまず1つ、ベルンヴァルトの有名な作品が残されてます!

聖マリア大聖堂内部

パイプオルガンの下の奥の方にある扉が有名な「青銅の扉」で・す・YO!

近づいてみると分かるのですが、結構刑事い!デカい!デッカイなぁ!い・し・ま・る!

聖マリア大聖堂青銅扉

そして、もっと近づいてみると、

ジョジョーン!!

聖マリア大聖堂青銅扉

こちらがベルンヴァルトが独自の鋳造法で作ったと言われる青銅の扉のアップ!素人が言うのも何だが、中々の精巧な造り!扉の左側には旧約聖書、右側には新約聖書のお話がそれぞれ8場面ずつ装飾されてます!旧約聖書の方はアダムとエヴァの話を中心に上から下に時系列、新約聖書の方はキリストの生涯の話が下から上に時系列に並んでいます!キャーイ!

こちらは右側の扉のドアップ! ガオーーッ! leo

聖マリア大聖堂青銅扉

「ガオーーッ!」の上にあるのは、星に導かれて生まれたばかりのキリストを礼拝しにやってきた東方三博士(英語: Magi )のお話の1コマです!聖母マリアに抱かれたキリストを、それぞれ贈り者を手にした三博士が礼拝しています。このお話は絵画に描かれるテーマとしてポピュラーなものなので、ヨーロッパの美術館に行くと1つは必ずあるかと思います。探してみよう!キャーイ!

そしてベルンヴァルトの有名な作品をもう1つ!

聖マリア大聖堂キリストの円柱

聖母マリアの右の奥の方にある柱が有名な「キリストの円柱」で・す・YO!

ビョビョーン!!

聖マリア大聖堂キリストの円柱

素人が2度も言うのも何だが、中々の精巧な造り!この円柱にもキリストの生涯をモチーフにした装飾がなされてます。キリストの洗礼からエルサレム入城までの話が下から上に向かってらせん状にグルグルグルーって!!上の写真の装飾は、キリストに洗礼を授けたヨハネがその後、投獄される場面です。この場面は他の美術作品ではあまり見たことがないです。洗礼者ヨハネと言えば、投獄の後に首を斬られるシーンや、斬られた首がのってるお盆を持つサロメ(女性の名) (゚Д゚;)!! が描かれることが多いです。

違う場面をもういっちょ!

聖マリア大聖堂キリストの円柱

この円柱、かなり高さがあるので写真で撮れる箇所は限られてきます!こちらは右はキリストで、左にワラワラ~とおられるのが、、頭の数を数えてみると分かるでしょう!12使徒で・す・YO!この簡単な漫画のような人物がイェイ味出してますね!出しとる!(^o^) 出しとる!(^o^) イェイ味出しとる!\(^o^)/

それでは、さらに違う角度でもういっちょ!

聖マリア大聖堂キリストの円柱

我ながらイェイ雰囲気の写真が取れたのですが、こちらは、、、、何のシーンでしょう?!訳も分からず撮ってる写真もいっぱいありますYO!キレイだなぁ~っと思えばいっぱい撮ればイェイんです!キャイ!キャーイ!

ベルンヴァルトの傑作は「青銅の扉」と「キリストの円柱」の2点なのですが、他にはこんなものもありました!

ギョギョーン!!

聖マリア大聖堂洗礼盤

えーーっと、青銅製の洗礼盤です!こちらも聖書の場面をモチーフにして装飾されているようです!中世ヨーロッパの美術のテーマはとにかくキリスト教に尽きるので、ほんと基本的な聖書の内容を押さえるだけで観光の楽しみも、、、

(」゜ロ゜)」 「うるせ~っ!こちとりゃボケ~っと、ちい散歩したいだけなんじゃい!!」

m(_ _ )m 「また登場ですね。これはすみません。チイチイ様。でもやっぱ聖書の内容を押さえると、、」

チイチイ様はさておき、教会内部の見所は一通り紹介しましたんで、最後にヒルデスハイムの街のシンボル、世界最古と言われる伝説の「樹齢1,000年のバラの木」をご紹介!ちなみに1号的にバラと言えば、紫のバラの人!1号曰く、「最後は結ばれると思う」だそうです。なんのこっちゃ。

バラの木は教会内部から入場料0.5ユーロ払って行くことができる中庭にあります!ここだけは有料イェーイ!

いきなりですが、キャーイ!! \(^o^)/

聖マリア大聖堂キリストの円柱1000歳のバラの木

いきなりすぎて何が何だか分からないかと思いますが、目の前にあるのは中庭から見た聖マリア大聖堂の外壁!そしてそこにまとわりついている緑のモシャモシャモシャーってのが「1,000歳のバラの木」で・す・YO!ご覧の通り、この時は花は咲いてないわけです!イェイ!イェ~イ!

このバラの木には、「このバラが咲き続ける限りヒルデスハイムが衰退することはない (`・ω・´)ノ」という何ともイェイ伝説があるのですが、現代に感動的なエピソードを残しています!聖マリア大聖堂は第二次世界大戦の爆撃で壊滅してしまうのですが、バラの木は生き残り、しかも数週間後には芽を出し花を咲かせたのです!そしてこのバラに勇気付けられた人々は、壊滅した大聖堂の再建に着手し今の聖マリア大聖堂があるというわけなんです! 感動!!(ToT)

こちらはバラの木が見える中庭をちょっと引いてみた写真です!

聖マリア大聖堂中庭

バラの木の手前に見えてる建物は聖アンナのチャペルです。聖アンナは聖母マリアの母親です!

この中庭は回廊によって囲まれてます!

聖マリア大聖堂回廊

1号:「紫のバラの人・・・ 見てて下さい!」

そして回廊からはキレイなチャペルに入ることもできました!キャーイ!

聖マリア大聖堂とあるチャペル

ヒルデスハイムの観光は以上を持って終了!この後はもう1つの世界遺産を見に、ゴスラーへと移動です!ヒルデスハイムでは、僕達は世界遺産である2つの教会しか見ていませんが、マルクト広場の市庁舎がイェイ!感じらしいので、ヒルデスハイムを観光する機会がありましたらそちらもお見逃しなく!セカイェは見逃した!

というわけで、ヒルデスハイムの駅に戻っていったとさ。

ヒルデスハイム町並み

1号:「ちょくちょく出てきた、キャーイ!って何? 勢いは感じられるわね!」

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コメント

> ソメソメさん!
イェイ!のイェイ!のイェーイ!。。。こんな返しでも宜しかったでしょうか。イェイ!イェイ!

イェ―イ!

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