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2010年1月24日

トルコ2 / チャナッカレ で更新


91発目の世界遺産!ヒエラポリス-パムッカレ [中編]

記事は [09年07月31日388 日目   トルコ 13日目 / パムッカレ のお話

7月31日、トルコで3発目の世界遺産は「ヒエラポリス-パムッカレ」!今回の中編ではペルガモンからローマ帝国時代にかけての古代遺跡「ヒエラポリス」の様子をお届けします!さぁ暑い中、遺跡を回って行きましょう!イェーイ!

book ヒエラポリスは、紀元前190年にペルガモン王国の王であったユーメネス(エウメネス)2世によって建設され、王の死後はローマ帝国の支配地となり、このローマ時代に温泉地として最も繁栄しました!

このペルガモン王国の都は現在のトルコの「ベルガマ」にあったため、ベルガマに行くとペルガモンの遺跡がもっと堪能できるようです!そして少々マニアックな王国かと思いきや、ドイツのベルリンには「ペルガモン博物館」なるベルリンでは有名な博物館もあって、そこにはペルガモンの巨大な遺跡が博物館内にドデーーンしています!こちらの博物館は訪れたのですが、ドデーンっぷりがお見事!

  • ちなみにベルリンにはペルガモン博物館を含めて5つの博物館が立ち並ぶ中州みたいな場所があって、そこは「ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)」として世界遺産に登録されているのでーす!

それでは早速、「ヒエラポリス」へレッツらゴー!

ヒエラポリスへ

この道はヒエラポリスの北の端(北門)まで延々と続く道!しかしさぁ行くぞーと思いきや、行けども行けどもこの道沿いには見所となる遺跡はほとんどなかった。。なのでこの道をちょっと右の方にそれて突っ込んでいくと、

遺跡、ありました! ヽ(´▽`)/

北ビザンツ門
  • 北ビザンツ門(The North Byzantine Gate )

奥に見えているのは北ビザンツ門!昔は門の上が砦のようになっており、ここら一体は城塞化されていたようです!僕達は見てませんが、パムッカレ温泉を挟んで南側にある南ビザンツ門と対称をなしているそうです。

こちらは北ビザンツ門の反対側!

ドミティアン門へ

奥に見えてるの門は、ドミティアヌス帝の凱旋門!先ほどの門はビザンツ時代のものでしたがこちらはローマ時代の門らしいです。2つの門をつなぐこの道(The Frontinus Street )がヒエラポリスの遺跡の中で一番、「古代遺跡~!」を感じる場所となってます!

なので暑いですが、古代の姿を想像しながらゆっくりと歩きましょう!

ドミティアン門へ

そしてたまには、年甲斐のないポーズにもチャレンジしてみましょう!

こんにちは

しかしここでプチ不幸な出来事が発生!こっ恥ずかしいポーズを撮った1号のこの写真をもって、一眼レフの電池が切れちゃったぜイェーイ!恐らくはこのポーズを撮るのには電池一杯のパワーが必要だったのだろう。。いいさ!いいさ!コンデジがあるさ!(ToT)

こちらは隣にあったワラワラと柱が並んでいる所!

昔の公衆トイレ

看板の解説には、ここは「The Latrine 」だと書いてあったので辞書で意味を調べてみると、「公衆トイレ」だぜイェーイ! (゚∀゚)

当時は屋根もあったらしく、現在では屋根を支えていた柱の跡がきれいに残ってます!随分と立派なトイレがあったのね!世界遺産ではないですがトルコでは有名な観光地「エフェス遺跡」でも昔のトイレの様子を堪能できるようです!ベルガマの遺跡にもあるようなのでトルコでは「古代トイレ巡りの旅」も可能かと。イェイ!イェイ!

トイレの話はこれくらいにして、ドミティアヌス帝の凱旋門を違った角度からパシャリ!

ドミティアン門
  • ドミティアヌス帝の凱旋門(Northern Roman Gate )

そして2号も調子に乗ってみた!イェーイ!

ドミティアン門

結構イェイ!イェイ!やってるように見えますが、直射日光ビターン!って季節のため体力的に結構しんどかったりする。。ヒエラポリスには日影がほとんどないからね。遺跡の影で休み休み行く感じです。例えば写真に見えてる門の下とか。

この門を抜けると、先の方にはアーチ状の建物がチラリ!

北大浴場へ

あれは門のようで門ではなく、温泉保養地として栄えたヒエラポリスでは必須の遺跡、「大浴場」の跡で・す・YO!

力を振り絞って、セカイェジャーンプ!!

北大浴場
  • 北大浴場

こんなにキレイなアーチが残っていると、セカイェジャンプを繰り出したくなりますね!ってセカイェジャンプって何なんでしょ。しかも2号だけだし。。

アーチをくぐって浴場の中を覗いてみる。

北大浴場

が、床には礎石すら残ってないので、浴場だったことを認識するにはかなりの想像力が必要でした。皇帝も温泉が好きだったらしいので、まずは各自適当に裸の皇帝をイメージして、悦に浸った表情でニヤニヤしながら低い声で「あー、実にいい湯加減ですな。」とか言っている姿を想像するにとどめましょう!

今となってはこの北大浴場、やはり外から見た姿、連続アーチがイェイ!

北大浴場

教会として利用されたこともあるらしいのですが、想像力がついていけません。。

遺跡の茶色い風景ばかり続いてきたので、ここらで崖の方に行ってみると、、

ちょっとした石灰ゾーンを発見!

家型墳墓?

ここからの景色は中々イェイのですが、柵がないので油断すると転がり落ちちゃう怖さがあります!ちなみにこの家のような形をしてるのはお墓かも。大浴場の先にあるネクロポリス(共同墓地)にあった墓石と似てるので多分そうかと思いマス。

そしてこの景色の反対側には、

小さな石灰棚! ヽ(´▽`)/

北大浴場

奥に見えてるのは先ほどご紹介した北大浴場!石灰棚と遺跡を同時に堪能できる景色はこの場所ぐらいかも!実にイェイ場所を発見したぜイェイ!イェイ!イェ~イ! scissors

で、ここから先がネクロポリス(共同墓地)!

ネクロポリスへ

ここには2kmにも及ぶ広大な共同墓地が広がってます!恒例の1号の変なポーズは、広大なネクロポリスは空から飛行機に乗って見下ろしてみたい、というメッセージだと解釈してみました。が1号に真相を確認してみたところ、「何かポーズとれって言われたら自然とこうなった。」とのこと。。自然とそうはならないだろが。。

家のような墓石の形が特徴的で、文字も書かれています!

お墓

このような墓石があっちゃこっちゃにあるのですが、あまりの暑さにこれ以上の前進はあきらめ、1度パムッカレ温泉へ引き返すことに。

こちらは戻る途中に見かけた建物。

家型墳墓?

これもお墓なのかもねぇ~!しかしこの時の僕達の心境はこれが何なのかということよりも、屋根があるので日影で休める名スポットじゃん!って感じで・す・YO!

こうしてパムッカレ温泉の「APOLO Café 」でバタンQしたとさ。。

APOLO Caféで休憩

ヒエラポリスの遺跡はまだあります!高い水を買ってしばし休憩!

最後に突拍子もなく、イェーイ!

APOLO Café付近のオモロー

次回はヒエラポリスの遺跡の続きと、再びパムッカレの石灰棚ゾーンを通って帰っていったとさ。をお届けします!

91発目の世界遺産!ヒエラポリス-パムッカレ [後編]」の記事に続く。

【目次 - ヒエラポリス-パムッカレ】
  1. 91発目の世界遺産!ヒエラポリス-パムッカレ [前編]
  2. 91発目の世界遺産!ヒエラポリス-パムッカレ [中編]
  3. 91発目の世界遺産!ヒエラポリス-パムッカレ [後編]

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