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2009年12月24日

ルーマニア / ブカレスト で更新


89発目の世界遺産!ネムルット・ダー(ネムルトダーゥ) [前編]

記事は [09年07月26日383 日目   トルコ 8日目 / マラテヤ のお話

7月26日、マラテヤにいた時のお話。トルコで1発目の世界遺産は「ネムルット・ダー」! 「ネムルトダーゥ」なんて表記もあるようです!って何ですか、その小さい「ゥ」は! それはさておき、ここは巨像の頭部が地面にゴロンゴロンしてる不思議空間!マラテヤから1泊2日でサンセット(日の入り)とサンライズ(日の出)が楽しめるツアーに参加しました!3本立てでお届け!今回の記事はマラテヤからネムルット・ダーまでの道のりをご紹介イェーイ!

book 世界遺産 「ネムルット・ダー」の「ダー」はトルコ語で山という意味で、ネムルット・ダーとは「ネムルット山」ってことになります!標高は2,150m!この山に紀元前1世紀のコンマゲネ王国の王アンティオコスの巨大な陵墓があり、陵墓の周辺に巨像の顔がいくつかゴロゴロと落ちている景観が見所となっているんで・す・YO!

まずは「ネムルット・ダー」のツアー申し込みの様子からどうぞ!

「ネムルット・ダー」へは公共の交通機関が出ていないので近隣の町からツアーを利用するのが一番イェイ方法!レンタカーって手もあるのかも知れませんが、ペーパー(2号)と原チャのみ(1号)のセカイェには無縁でした。

ネムルット・ダーへの拠点となりそうな町は「アドゥヤマン」、「キャフタ」、「マラテヤ」、「シャンルウルファ」あたり。

僕達は、

  • 次の目的地カッパドキアに行きやすそう
  • ネムルット・ダーのサンセットとサンライズを両方楽しめるツアーがある

ってことで「マラテヤ」を拠点とすることにしました!イェイ!イェーイ! ヽ(´▽`)/

狙っていたマラテヤのツアーは、12時発で翌朝10時に戻ってくる1泊2日のツアー!このツアーではネムルット・ダーの山頂からわずか2km しか離れていないホテルに泊まることができるので、サンセット&サンライズの両方がイェーイ!できちゃうんで・す・YO!

しかし12時発なのですが、マラテヤの到着が夜遅い時間だったため前日にツアーの申し込みができず、当日申し込むことに。この日にツアーに参加できないともう1泊することになってしまうので土っ器土器! (゚д゚)

で、ツアーの申込方法は「歩き方」によると、

「県庁裏の公園にあるインフォメーションでケマル・アヌル氏に直接申し込む」  \(;゚∇゚)/

色々とツッコミたいことはありますが、まぁ良いでしょう。 ┐(´ー`)┌

当日の申し込みでダイジョブかな~なんて思っておきながら、ホテルで朝食をとってから10時頃モッサリとケマル氏を探しに向かいました。

県庁は僕達が泊まっていた「ホテル・イェニ・ケント」のすぐ近く。

こちらの右手に見える像の裏側に、我々の目指す「県庁裏の公園」とやらがあります!

マラテヤ県庁

公園の中はコカ・コーラのパラソルと、遊具がいっぱい!

県庁裏の公園

さぁ、ここでケマル氏を探さないといけないのですが、事前にネットで調べておいた情報によると、ケマル氏は長髪で怪しげな姿をしており、一見すると「信用して大丈夫かな」って感じの人らしいが、さて。 ってどんな触れ込みだYO?!

どこかな。どこかな。 ┌( ・_・)┘

って探そうとしたその瞬間!

ひと目見て、間違いなくこの人だろって方がこちらに向かって歩いてきました!

ネットの情報からいって、このいでたちは間違いない!

キタ ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!

ケマル・アヌルさん

もちろん右の人で・す・YO!(念のため)

なんか笑い飯の片割れみたいなこの方こそが、ケマル氏です!イェーイ!

哲夫: 「鳥人だね!」

というわけで、ケマル氏は超簡単に発見することができ、ツアーも定員とかなく無事申し込むことができました!イェイ!イェーイ! ツアー代は1人90トルコリラ(約5,850円)と、1泊2日で夕食&朝食付なら妥当かなと。

12時に公園前に集合なので、空いている時間を利用してマラテヤから次の街への移動の手配をイェーイ!次の世界遺産「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群」の拠点にしたい「ギョレメ」までのバスの予約を狙う!

笑い飯にお願いしたら、笑い飯の友達(哲夫ではない)に、写真右のバス会社まで連れてきてもらえました!

MALATYA KAYISI KENT

公園近くの「MALATYA KAYISI KENT 」ってとこです!しかし「ギョレメ」まで直接行くバスはないそうで、ギョレメまで車で1時間くらいの「カイセリ」という街までのバスを予約しました!13時出発と、ネムルット・ダーのツアーから戻ってくる予定が朝10時だったのでちょうどイェイ!

  • バス代: 25TL(約1,625円)

で、いよいよ「ネムルット・ダー」へ向けて出発の時間です!

ホテルをチェックアウトして、集合場所の公園へ!

県庁裏の公園

そしてツアーのメンバーが全員集まったところで、公園入口でバスを待ちます。

県庁裏の公園

メンバーは僕たち以外にオランダ人夫婦、トルコ人だけどギリシャに住んでいる夫婦、謎の男性1人、そして日本の女性が2人もいる心強さ!というわけで合計9名!(だったと思う。。)

12時半頃にこちらの車に乗って出発イェーイ!約3時間半の移動の始まり始まり~!

ツアーバス
  • 所要時間: 約3時間30分(マラテヤの市庁裏の公園~ネムルット・ダーのギュネシ・ホテル)

自然の中を突っ走る~! bus dash

ネムルット・ダーへの道

ネムルット・ダーへの道

途中1時間くらい進んだ所でランチ休憩!

途中の休憩所

トイレも行けるし、水も補給できます! が、移動時間3時間半の内、40分はココでの休憩です。ちょっと長すぎでは。。

というわけで、日本人メンバーはこちらの食堂で、

途中の休憩所

「ピラフ的な何か」のハーフサイズを食べてみた!

ピラフ的な何か

この器の下にろうそくみたいなやつがあって火であぶられた状態で渡されるのでホッカホカ!でも値段も忘れたし、味も忘れたぜイェーイ!

で、ワープ気味ですが16時頃「ギュネシ・ホテル」に到着イェーイ!

ギュネシ・ホテル

ホテルからはこんな感じでネムルット・ダーの山頂が見えます!イェイ!イェイ!

ネムルット・ダー山頂
  • 左の建物がホテルね。

山頂を頑張ってズーム!

ネムルット・ダー山頂

実は山頂部分は瓦礫を積み上げて山が美しく見えるよう人工的に造られたもので、この中にアンティオコス王の墓室があると言われています!山頂部分が墳墓ってことです。

ワイワイとチェックイン! ヽ(´▽`)/

ギュネシ・ホテル受付

部屋は1階と2階に振り分けられます。僕達は2階でした。2階がダブルルームだったのかも。失念。

気になるお部屋はこちら!

ギュネシ・ホテル部屋

まぁこんなもんでしょ。エアコンは無かったけど、夏でも涼しい場所なので特に問題なし。

しかしシャワー&トイレはかなり狭い!

ギュネシ・ホテルのトイレ

お湯はそこそこ出るが時々止まります。まぁ狭いに尽きるかな。。

こちらは夕食&朝食の会場!

ギュネシ・ホテル食堂

売店も併設されており、ビールは5TL(約325円)、水は2TL(約130円)と、普通の倍くらいする観光地価格で売られてました。 (;゚Д゚)

到着した日はネムルット・ダーでサンセットの見学ができるのですが、ホテルからネムルット・ダーへ車が出るのは17時半。てことなので、それまで自由時間!

ちょっと離れてホテルを見てみる。

ギュネシ・ホテル

枯れ果てた山の中にポッツーンな感じがイェイね!天気もイェかった!

植物もイェイ雰囲気出してる!!

ギュネシ・ホテル付近

次回の記事でいよいよネムルット・ダーの不思議空間の様子をイェーイ!します!

お二人: 「いよいよ、顔がゴロンゴロンな風景をイェイ!できるわ!」

ギュネシ・ホテル付近

違うお二人: 「だね!だね!」(面白いので再掲)

ケマル・アヌルさん

このゴミ箱に描かれてる絵のような顔がいくつか転がってるんで・す・YO!

ネムルット・ダーゴミ箱

89発目の世界遺産!ネムルット・ダー(ネムルトダーゥ) [中編]」の記事に続く。

【目次 - ネムルット・ダー】
  1. 89発目の世界遺産!ネムルット・ダー(ネムルトダーゥ) [前編]
  2. 89発目の世界遺産!ネムルット・ダー(ネムルトダーゥ) [中編]
  3. 89発目の世界遺産!ネムルット・ダー(ネムルトダーゥ) [後編]

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