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2008年10月 7日

カンボジア / シェムリアップ で更新


29発目!アンコール [2日目] アンコール・トム

記事は [08年10月01日85 日目   カンボジア 9日目 / シェムリアップ のお話

10月1日、アンコール観光2日目、午前中に「アンコール・トム」を見た時のお話でーす!

アンコール・トムの中でもこの日はバプーオン王宮(ピミアナカス、池、門)象のテラスライ王のテラス北大門の遺跡を見てきました。有名な仏教寺院「バイヨン」は初日に見たので、バイヨン以外の遺跡に行って来ました。

2日目のスケジュールはこんな感じでした!

clip アンコール観光2日目(10月1日) - トゥクトゥク17ドル/2人/1日

  • 09時00分:アンコール・トム-バプーオン ← 今回の記事
  • 10時30分:アンコール・トム-王宮 ← 今回の記事
  • 10時50分:アンコール・トム-象のテラス ← 今回の記事
  • 11時10分:アンコール・トム-ライ王のテラス ← 今回の記事
  • 13時20分:アンコール・トム-北大門 ← 今回の記事
  • 13時30分:プリヤ・カーン
  • 14時30分:ニャック・ポアン
  • 15時00分:クロル・コー
  • 15時20分:タ・ソム
  • 15時50分:東メボン
  • 16時20分:プレ・ループ/夕焼け

この日は朝8時から観光スタート!この日も初日と同じトゥクトゥクドライバー、Mr.キムに連れて行ってもらいます。まずは「バプーオン」へ。バプーオンは三層回廊の大型のヒンドゥー教寺院で、バイヨンの北東200メートルのところに建てられています。11世紀中ごろにウダヤーディティヤヴァルマン二世によって造られました。

アンコール・トムの南門をくぐってバプーオンへ!やっぱり観光客で賑わってまーす。

アンコール・トム南門

南門からトゥクトゥクで10分くらい走るとバプーオンが見えてきたーー!

バプーオン

手前に見える道は「空中参道」と呼ばれていて、正面入口へと続いています。

空中参道

カワイイ姉妹がいました。カメラ向けたら笑ってくれた!

バプーオン子供

寺院の裏側には、涅槃像!どこが顔なんでしょ?

バプーオン涅槃像

正解はこちら!左側のこんもりしたところが顔でーす。うーん、分かりにくい!

バプーオン涅槃像

バプーオンを出たところで、物売りの子供達がワラワラーと寄ってきました。アンコールの物売りの子供達は少なくとも7ヶ国語(クメール語、英語、フランス語、中国語、韓国語、スペイン語、日本語)を巧みに操ります。
2号は日本語で話しかけられると、中国人を演じて日本語がわからない振りをします。しかーし、子供達は中国語も達者です。2号がちょっとかじった中国語を話しても、子供に「あなたは中国人じゃない、日本人だ!」と中国語で言い返されてしまいました。恐るべしアンコールの子供達 coldsweats01

私達はパブーオンの物売りの子からなんとカンボジアの「Lonely Planet (英語の有名なガイドブック)」(2005年版)を買ってしまいました。イェーイ!

地球の歩き方の東南アジア編は持っているのですが、アンコールの内容が少ないためもっと詳細なガイドブックが欲しかったのです。言い値は10ドルだったのですが、値段交渉大得意の2号がどんどん値下げしたところ最後は3ドルに dollar イェーイ。
ちなみに裏表紙に書いてある定価は21ドル99セントです。しかーし、欧米人が持っている「Lonely Planet」より、なんか本の厚さが薄い shock
キムには「これ古い。」と言われるし、他の物売りには「それニセモノ。」と言われるし、同じものが2ドルで売られているところを見つけたりするし、何だか怪しげな「Lonely Planet」ですが、結構詳細な情報が載っているので重宝しています。

ここをくぐって「王宮」へー。パブーオンのすぐ隣に王宮があります。

王宮入口

王宮と書いていますが、王宮そのものは既にありません。「ピミアナカス」といくつかの池と門が残っているのみです。ピミアナカスは小さなピラミッド型寺院で10世紀に建てられました。門は象のテラスに行く途中にあります。さあ、王宮へ行くぞーー!

と、思ったらスコールがやってきたーー!奥にうっすらと見えるのは王宮にあるピミアナカスです。

王宮スコール

バシャーバシャーとすごい雨なので動けないよーー。Tシャツ屋さんで、40分くらい雨宿りをさせてもらいました。

雨も止んでいざピミアナカスへ!

ピミアナカス

ピミアナカスは登ることもできます。しかーし、私達は雨で滑りそうなのが怖かったので登りませんでしたー。イェーイ。

ピミアナカス

しかーし、後で調べてみたら、上からの景色はキレイだし、「擬似回廊」という興味深そうなものもあったらしいです。もったいなーい!イェーイ!

ピミアナカスの近くには池が2つありました。手前の大きな池が男池、奥の小さな池が女池です。

ピミアナカス

そして、「象のテラス」へ向かう途中に、東楼門があります。

東楼門

やってきましたー!象のテラス

象のテラス

儀式や式典に使われたとされるテラスで、側壁にたくさんの象の彫刻があることから、象のテラスと呼ばれています。12世紀後半にジャヤヴァルマン7世によって建てられました。

象のテラスから塔(プラサート・スール・プラット)が見えます。

象のテラス

象のテラスを楽しむ1号と2号。

象のテラス

象のテラス

力持ち「ガルーダ」と狩りをする様子の彫刻。

象のテラス

象のテラス

象のテラスからはお隣の「ライ王のテラス」が見えます。お隣なのです。

象のテラス

ライ王のテラスから見た象のテラス。

象のテラス

ライ王のテラスは、13世紀前半にジャヤヴァルマン7世によって建てられました。テラスは二重構造になっています。

象のテラス

内側の壁面にはナーガの彫刻があります。

象のテラス

ライ王のテラスを見終わったところでラーンチターイム!手前のお肉が2号の大好物のカンボジア料理「LokLak」!牛肉を炒めて、レモンとこしょうが効いたソースで頂きます。

ランチ

ランチはキムがいつも待っていてくれるアンコール・トム内にあるレストランで食べました。その名も「No.17」!ここはレストラン街になっているのですが、全てのレストランに「No.1」、「No.15」などと番号がついているのです。観光地なのでちょっと高めです。LokLakは3ドル!コーラは1ドル!そしてキムは待っている間ドライバー仲間とトランプ!イェーイ!

ランチ

そして、お腹いっぱいになって午後の大回りコースへと向かいましたとさ。

【目次 - アンコール】
  1. 世界遺産「アンコール」の見所紹介!多すぎ!
  2. 29発目!アンコール [1日目] アンコール・ワット夜明け
  3. 29発目!アンコール [1日目] アンコール・トム-バイヨン
  4. 29発目!アンコール [1日目] ワット-昼/夕焼け/夜
  5. 29発目!アンコール [2日目] アンコール・トム
  6. 29発目!アンコール [2日目] 大回りコース
  7. 29発目!アンコール [3日目] トム少し&小回りコース
  8. 29発目!アンコール [4日目] バンテアイ・スレイ
  9. 29発目!アンコール [4日目] クバル・スピアン,サムレ
  10. 29発目!アンコール [5日目] シェムリアップの街情報
  11. 29発目!アンコール [6日目] ベン・メリア
  12. 29発目!アンコール [6日目] ロリュオス遺跡群
  13. 29発目!アンコール [7日目] 行けなかったトコ巡り

clock 最後にリアルタイム情報Yay! -------------

明日いよいよ10泊したシェムリアップを離れてタイへ向かいまーす!昨日で7日間のアンコール観光は終わり、今日はシェムリアップでのんびりしてまーす。

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