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2009年2月15日

ニュージーランド / クイーンズタウン で更新


47発目!タスマニア原生地域 [クレイドルマウンテン]

記事は [09年01月31日207 日目   オーストラリア 31日目 / ロンセストン(タスマニア島) のお話

1月31日、タスマニア島ロンセストンという街にいたときのお話。
トータルで47発目!オーストラリアで9発目の世界遺産、「タスマニア原生地域」をイェーイ!しました!まさかこんな所にある世界遺産をイェーイ!するとは!今回はセカイェ大好きトレッキングでござーい!写真の数が過去最大になっちゃったかも!

book 世界遺産「タスマニア原生地域」は、世界遺産878件中、25件しかない貴重な複合遺産の1つです。複合遺産とは自然遺産と文化遺産の両方の要件を兼ね備えたものです。

自然遺産としては、タスマニアデビルなど固有の動植物を育んできたタスマニア島の南西部の原生林が登録されており、文化遺産としては、1万年以上も前にタスマニア・アボリジニがステンシルと呼ばれる技法を用いて描いた壁画などが氷河期の人類の様子を示す貴重な資料であるとして登録されてます。

タスマニア原生地域は、タスマニア島の南西部の5つの国立公園や保護区からなる巨大な世界遺産なので、これまたどこを回るかという検討が必要!さすがにこんなに大きいとマニアックな所は回ってられないと思い、タスマニア観光と言えば世界遺産かどうかを抜きにしても、

クレイドルマウンテンだろ!

ってことで、世界遺産に指定されている5つの国立公園の中の1つ、「クレイドル山-セント・クレア湖国立公園」を選択!

後はツアーを探すだけなのですが、タスマニア動物園の検討と合わせてインフォメーションセンターであれこれ調査した結果、少人数1日ツアーが売りの「Bottom Bits Bus 」というツアーに参加することにしました。日帰りツアーなんでクレイドルマウンテンは見れても、残念ながらセント・クレア湖をお目にかかることはできません。。そして文化遺産の側面に触れることもできません。。しかしこのツアー、きっちり僕たちのニーズに応えてくれました!1人110豪ドル(約7,400円)と値段はこんなもんかね。

本当は1泊~3泊して「クレイドル山-セント・クレア湖国立公園」をトレッキングしまくるようなツアーを探していたのですが、大体4泊5日以上!しかもロンセストン発、ホバート(島南の町)着のツアーが多く、思うようにイェーイ!できず。。1泊以上でフィットしたのはやたら高い2泊3日のトレッキングツアー1件のみ!

というわけで、ロンセストンからの日帰りツアーでトレッキング重視のものを探すも、クレイドルマウンテンには行くのだけれどハニーファームに行ったり、ワイナリーに行ったり、別の見所に行きまくったりと、クレイドルマウンテンが寄り道の内の1つといったものがほどんど。で、唯一僕たちのニーズに応えてくれそうなパンフレットを出していた「Bottom Bits Bus 」のクレイドルマウンテン1日ツアーに参加することになったわけです。朝8時出発、夜19時着というツアーの長さも気に入りました。はい。

というわけで、レッツらゴー!

7時55分に僕たちの宿「Lloyds Hotel Backpackers 」の前までお迎えのワゴンがきます!このワゴン、特に「Bottom Bits Bus 」のロゴが入ってるわけでもなく普通の白いワゴンだったりする。

宿の前には僕たちの他2人(スペイン男児、大和撫子さん(仮名) )がいらっしゃったのですが、なんと両名とも同じツアーの参加者でした!

ツアーのメンバは計8人で、僕たち2人の他は、男性陣は、スペイン男児、香港男児、女性陣は、オランダっ娘、謎な方2人、そして大和撫子さん(仮名)がいらっしゃいました!みんな若そうな若者ツアーでした。オーバー30だからって卑屈になんかならないぜ、イェーイ!

まずはバスで30分ほど進んで、ロンセストンの見所「カタラクト渓谷」の奥の方にある「ファースト・ベイスン」という所に到着です!

こんな所にあったのね!スイミング・プール!

カタラクト渓谷

実はカタラクト渓谷にはスイミング・プールがあるということで、前日に渓谷を散策しがてら探しに行ったのですが見当たらず。。なので「こんな所にあったのね!」と思うたわけです。はい。ちなみにカタラクト渓谷はもちろんスイミング・プールだけが取り柄の場所ではないです。超手軽に行ける絶景スポットです!遊歩道を散策したときの様子は次の記事あたりで紹介!

そして、クレイドルマウンテンに行く前にもう1箇所だけ寄り道をします。

壁画の街、「シェフィールド」!

カタラクト渓谷からは1時間ちょっとかかりました。

駐車場から出ようとすると早速、壁画がこんにちわ!

シェフィールド

街中の建物の壁にも壁画がイェーイ!

シェフィールド

シェフィールド

なんとも変わった街ですな。各壁画はナンバリングされているので1つ1つタイトルとか解説とかあるのかもしれません。とても小さな町ですが40分くらいここでゆっくりしました。このツアー、ランチは入ってないのでこの街にあるスーパーで色々買っておきます!

そして準備万端!いよいよ、クレイドルマウンテンへ!

シェフィールドからは車で1時間15分ほど。もちろん1号は爆睡!

ダブ湖(Dove Lake ) 」の目の前の駐車場に到着!イェーイ!

ダブ湖

クレイドルマウンテンも見えてます!写真右上の真ん中がえぐれた感じのやつがそうです!クレイドルとは「揺りかご」という意味で、あのえぐれた感じが揺りかごを連想させるのでクレイドルマウンテン!そう!小橋建太の「ローリング・クレイドル」のクレイドルと同じです!

2号:「自然って素晴すぃ~!

ガイドさんにあれこれ注意事項を告げられた後、出発!
トレードマーク?のオレンジのタオルをしっかりと頭に巻きつけてGo!

ダブ湖

まずは湖に沿ってテクテクもしくはルンルン歩きます!

ダブ湖

1号:「自然って素晴す。。素晴らし。。 素晴らすぃ~!

そしてちょろっと歩いた所にある「ボート小屋(Boat shed ) 」で一旦止まります。
よ~く見るとおっさんが泳いでますね。。

ボート小屋

ここで決断タ~イム!イェイ!

実はここでツアーメンバーが二手に分かれることになります。

このツアーのオモローな所は参加者1人1人が、クレイドルマウンテンでのウォーキングコースを2つの内から1つ選択できることなんです!1つは比較的易しい「ダブ湖1周コース」。そしてもう1つは結構チャレンジングな「Marion's Lookout 」という見晴らしスポットへ向かうコースです。

もちろんセカイェはチャレンジングな方を選択!イェイ!

結局、女性陣5人の内、3名は「ダブ湖1周コース」。その他のメンバ5人は「Marion's Lookout 」へ向かうことになりました。香港男児はスポーツ・サンダルで来ながらもチャレンジングな方を選択。どれだけチャレンジ精神あるんだっつーの!

ガイドさんは「Marion's Lookout 」の方に一緒に来てくれるため、「ダブ湖1周コース」を選んだ方々は集合の場所/時間を告げられ、ここで一旦さようなら~!

というわけで、「Marion's Lookout 」へ向けてレッツ、イェーイ!

最初は比較的平らな場所をトコトコもしくはフンフン歩いていきます!

クレイドルマウンテン

大体ツアーの時って僕は最後方に陣取って写真を撮りながら歩くことが多いです。ここがベストポジション!別に最後方で足をためて、大ケヤキを過ぎたあたりから動き出し、最後の直線で大外ぶん回すも仮柵が外されたばかりのため先行馬が逃げ粘るみたいなわけではありません。ついてこ~い!(佐久間一行風←これもついてこ~い!)

途中、「リラ湖(Lake Lilla )」という所を通ります!

リラ湖

湖から流れてくるお水をガイドさんはウッキウッキ喜んでペットボトルに入れて飲みます!「みんなここで水汲んで街中で売ろうぜ!イェーイ!」みたいなテンションで!しかしみんなは飲みませ~ん!

リラ湖

ちなみに左から、スペイン男児、香港男児(サンダル)、オランダっ娘、ガイドさんです!香港男児は昨年、日本を長期旅行してたらしく自分の知っている日本語を僕に果敢に試してきます。浅草橋とか佐渡とか懐かしい地名ばかりが彼の口から出てきます。実にオモローなやつだ!ガイドさんが僕たちに富士山について聞いてきたときも、香港男児が横から得意げに「富士山は静岡だ!」を超連発し、彼に山梨県の存在を教えてあげるべきかどうか悩まされたほどオモローなやつだ!

さぁ、まだまだまだまだ歩きますよ~!

クレイドルマウンテン

次は、「ウォンバット・プール」という大きな水たまりに到着です!

ウォンバット・プール

ここで1号突然はしゃぎ出す!

1号:「 ワラビー!ワラビー!

ウォンバット・プールなのに、ワラビーかい!と思いつつも、僕も対岸にカンガルーだかワラビーだか区別つかんが、それっぽいのが1匹いるのを発見!

1号、2号:「 ワラビー!ワラビー!イェイ!イェイ!

しかし僕たち以外はガイドさんも含め見ることができず、みんな残念そう!イェーイ!

そして、このウォンバット・プールってちょっと見る角度を変えると、

なんと 美すぃ~ 水面ではありませんか!

ウォンバット・プール

上から見ると、もっとすごい!

美すぃ~!

ウォンバット・プール

ありえない青さ!

ウォンバット・プール

しかし上から見たってことはもちろん登ってます。。

ウォンバット・プール

そう、ここら辺からいよいよ登りがきつくなってくるんです!

だらだらと長い登り坂をダラダラと上がっていきます!オランダっ娘がちょっとしんどそう。1号は頑張ってますね~!

ウォンバット・プール

ちょっと休憩。左に見えるのは「クレイター湖(Crater Lake )」!

クレイター湖

ウォンバット・プールとは打って変わり、めっちゃダーク!

クレイター湖

そして急勾配!鎖を使って登ります!

急勾配

さぁ、あと少しで「Marion's Lookout 」です!

登れ~!

Marion's Lookout

登れ~!

Marion's Lookout

この時の1号の心境:「ちょっとはキツイけど、あのカカドゥ国立公園のツアーと比べれると、キツくも怖くもないわ!」

2号:「あのツアーと比べてもらっちゃ困るわ!あんた死にかけてるんだし。。あっ、あの場面また思い出してもうた。。トラウマ。トラウマ。。」

そして、「Marion's Lookout 」到着!イェーイ!

Marion's Lookout

二手に分かれてから約1時間30分くらいで到着です!ここで各々のランチを食べます。僕たちはリンゴ&クッキー!大体みんなこんな感じなので心配しないで!

ここの見晴らしスポットからは、ダブ湖を一望できます!
左の方には僕たちのウォーキングの出発点、駐車場も見えたりします!

Marion's Lookout

オレンジとのコントラストがイェーイ!

Marion's Lookout

万が一、いや億が一、オレンジとのコントラストに魅せられた方には大解像度でこの写真をプレゼント!先着1億名!

もちろんクレイドルマウンテンもイェーイ!できます!

Marion's Lookout

このイェーイ!な感じをお届けするにはやっぱ動画でしょ!ってことでこちらの動画をどうぞ!

動画の感想をこんな方に聞いてみました。

「2号、目障り。。。」 by フエガラス(Currawong )。

Marion's Lookout

ここからちょろっと歩いて、クレイドルマウンテンの山頂にちょろっとだけお近づきに!

Marion's Lookout

そして後は元来た道を降りて帰ります。

Marion's Lookout

なんと、ラッキーなことに帰り道で「エキドナ(ハリモグラ)」発見!
ちょっとわかりにくですかね~。大きな写真はタスマニア動物園の記事でどうぞ!

エキドナ

これで普通に帰るのかな~と思ったら、ここの分岐点でオランダっ娘が別のルートで帰りたい!という提案!

Marion's Lookout

もちろんみんなイェーイ!ってことで元来たところとは違う駐車場まで別のルートで歩くことにしました。ここでガイドさんと別れ、ガイドさんは他のメンバーをピックアップして僕たちが向かう駐車場ま迎えにきてもらえることになりました。イェイ!

上から見下ろしていた「クレイター湖」の横を抜けて行きます!

Crater Lake

ほんでもって「Crater Falls 」を見て、

Crater Lake

Crater Lake

「Ronny Creek Car Park 」へ帰って行ったとさ。

Ronny Creek Car Park

「帰って行ったとさ」とか言ってますが、50分くらいは歩いてます。しかも黙々と!でも香港男児だけは僕に日本語を試しながら。。

もう、ここまででお腹一杯といったところですが、ここで他のウォーキングコースへ行ったメンバ&ガイドさんと合流を果たし、最後に「Weindorfers Chalet 」という僕には最後までなんのこっちゃ理解できなかった場所に行って帰りましたとさ。

僕の記憶に残ってるのは、ガイドさんが1人、ウォンバットを探してくれてたこの光景。なんかジーンときた。

Weindorfers Chalet

いや~、日帰りツアーでしたが本当に楽しむことができました!ガイドさんも本当にいい人で、メンバ1人1人をちゃんとケアしてくれました。1号も超ご満悦!えかった。えかった。

タスマニア万歳!

clock 最後にリアルタイム情報Yay! -------------

ミルフォードサウンドで1泊して、昨日クイーンズタウンに帰ってきました!早くマウント・クックやミルフォードサウンドについてお届けしたいところですが、ブログはまだオーストラリアだぜ、イェーイ!

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